東日本大地震は発生以来、依然として状況は深刻であることは国民のだれもが認識しているところと思います。どれを取り上げても言うばかりで、おじさんの力ではどうにもなりません。ただただ、少しでも好転することを願うばかりです。
おじさんの自転車仲間のOさんのブログには、風評被害にさいなまれている関係地域生産の食料を購入して、現地の人たちに少しでも貢献したいと綴っていました。おじさんもコメント欄に、共感とともにおじさん自身もそれならできると書きました。
ということで、今日は奥さんの買い物にくっついてスーパーに行きました。奥さんには、なんぼ応援だからといっても買いだめはするなとも言っているんだから、余計なものは買わないでね、といわれています。
こんなときでもないと店にある商品は見れません。長い時間ではありませんが、産地を確かめながら生鮮食料を中心に、我が家でも食べられる物を探したのが下の商品です。

茨城産のサツマイモ、岩手産のシメジ、福島県内製造の瓶詰。奥さんと二重買いはないか寄って行ったら、すでにシメジは2袋かごに入っていました。シメジはあまり売れているようではありません。やっぱり風評被害にあっているのかな。Oさんも言っていた、流通しているものは安全だから店頭に出ているのに。
スーパーには商品は多種多様、不足するようなことは感じられません。今現在被災地にあって、生活することさえ不自由な方々が何十万といることを思うと、おじさんは満ち足りていると言えると思います。被災地の皆さん申し訳ありません。